なんでもないことを    つらつらと   ぽろぽろと  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 8月30日は忘れられない日となった。


 

 この不甲斐無い私のことでも、気にしてくれる人がいた




 いつも大事な時に失敗する私を、励ましてくれた人がいた





 距離感は常に一定だった。


 決して近くはなく  話す機会だって別段多い訳ではなかった

 

 励ましてくれているのに 、 頭ごなしに遠ざけた


 

 距離感が近くなるのが嫌だったのに違いないだろう



 そんなでも その人は良いらしい




 私は卑怯者だと思った。





 少し計算高いと言うことに自酔していたにちがいない



 決して自分の手をよごさず  安全地帯から


 
 誘いのオーラを出していたんだ。




 ひどいことだ 


 とてもひどい



 自分の卑怯さに呆然とした。


 


 この借りは必ず返す。




 何よりも大切にすることを誓った。


 自分で見直す度に進化するためにここに書き残す。
スポンサーサイト
児ポの話がまとまったみたいですね。





そうですか





そんなに      いけないことでしたか?




初めて所謂PCゲームをやったのは、

 夏休み、友達の家にみんなで泊りがけで遊んでいるときでした。



その日は 友達の親が旅行に行くとのことで 


みんなで皆で遊び倒そうっ! と仲良し4人で集まり、 おもしろおかしく過ごしていました。


すると 遅れてきた友達が、



「こんなんもってきた!」


と 興奮した様子で ソレを持ってきました。



「うおーー!」    「なにそれー!?」   「こーゆーの初めてー!」


一同ソレに興味津々。

なんたって思春期でしたから 


ちょっとHなもの(と思い込んでいた)に対する興味は  みなさん容易に想像つくところでしょう。



最初のきっかけはそんなものでした


「どんなのもなんだろう?」  「やっぱりHなのかなぁ?」


そんなたっぷりな興味とちょっぴりの期待の入り混じった動機


やりはじめたらその夜は止まらなかった。





--------------

「今日おなごと会話しちゃったでごわす!」

へぇ なんて?

「あっ 消しゴムが・・」  「はい どうぞ☆」  「ありがとう」

たった3語じゃねーか


「きっと明日はレヴェルアップ!」


「あっ・・!」   「今すぐ抱いて!」  「ここじゃまずいよ(悦)」


・・・・・・幸せだなお前は

------------------



そんなしょうもない会話がどんどん展開されたいく



私の文章能力では全く伝わらないと思いますが

面白かったなあ



ゲームを続けていくと、


もともと体の弱かったヒロインが病死してしまった。


結果はあっけないものだったが、


本当に努力している日常生活や

けなげさの描写が素晴らしかった。



そこには現実に近い泥臭さと共に、 



   確かな感動があった



そこにいた全員がその場で泣き崩れたことは


本当に良い思い出です。





そんなことがあってから

私は今日まで’泣きゲー’と呼ばれるものをやってきました。





本当に助けられたし、価値観が変わった。







夢の中まで勉強して入った 理系の大学生活ー


そこには所謂想像していた 大学生の生活は無く


留年率3割を超えるそこは課題の嵐吹き荒れる社会人のような生活だった。


とても精神が追いつかない


そんなとき 泣きゲー でガス抜きができたのは本当に助かった。


涙を流すことで 何日分の気力を取り戻せただろう。


長続きしなかった 女の人との関係も


泣きゲーのおかげで意識が変わり


以前よりもっともっと大事に出来るようになりました。






      持っているのも罪な程私の意識を変えてきたこれらは有害ですか?







私に涙を流させてくれた。  ありがとう


この歳になっても子供のようにボロボロ泣ける私はとても幸せだと思います。



もちろん 悪いゲームもあるのかもしれません。


私のやってきたものがたまたま良いところしか見せていないもので、


悪い気持ちを誘発させるような種類なものもあるのかもしれません。


捨てろと決まれば 捨てますよ。

ただ

ちょっと急すぎではありませんか。


「業績が悪化したから、社員全員をリストラだ!」

これと言ってることはかわりませんよ

  有能な社員 頑張った社員  まじめな社員

しまいには 会社も失くす ということ発言ですよ?


この不景気、

リストラはたくさんおきたけど



全員じゃなかったでしょ?




使える人を残しても悪化し続けたら倒産



これが自然の流れなんじゃないのでしょうか・・・・・


そもそも強姦率など高くなどないのに・・・



下ネタがOKになったライトノベル

深い愛の描写まで可能になったライトノベル


それが 私の持つPCゲームの意識です。




もし偶然にもこの文章が 誰かの思う種になれば 幸いかもしれません。
人生ってどうやってきまるんだと思いますか?


会社説明会で会社側から投げかけてきた 深い質問



俺は 少しのお金と  たくさんの運だと思う



どんなにきれいごとを並べても 私には

   

                完全ボランティアで働ける。

                                   と言い切ることは出来ません。




もちろん 会社の良し悪しは給料できまる なんて 卑下な考えは微塵もありません


願い下げです



大部分を占める運は自分で動かせないなら


人生は予めその人に与えられる何かの量が決まっている


と 考えられるんじゃないかと思います




でも 与えられるその量はきっと 幸せの量じゃないだろう


幸せの量を決めるのは、 思想だと思う




思想はほんとうに恐ろしいものだ



思想だけで人は喜んで自身の命を投げ出したり  虐殺したりする


思想の形成が、 人生の形成になるんじゃないのだろうか


正直に言います


私は単純バカです。


思想の変更もきっかけがあれば随時変わっています


前に自分で買った服を見て、 なんでこんなん買ったんだ? と思うように


同じものを見ても時間の経過、 思想の変化によって感じ方が頻繁に変わります。



自信を持って打ち明けます



私の思想は漫画とゲームによって変わります。




中学の時に見た  アイズ   で 友達から進化した ”好き”になる という感覚



高校の時に見た  最終兵器彼女 で 戦争は本当に怖いと



大学で  薦めてもらったものを やったり みたりして 、  幾分か丸くなった気がします




そんな経験ありませんか?



心が打ち震えるような感覚。



事実、 私の思想を変えているものは 抵抗があるものもたくさんありました。



こいつ なんでこんなん見てんの? と罵しったことすらあります



私は大学で、 先入観で排除しない  という 思想を手にいれました。



本当に感動した。



いろんなことに感動した





fate は ほんとうに格好良かった



文章  景色   間   人格   全てをとっても美しい


高3の春にグリーングリーンをやれて良かった


ゲームと同じ年代だったから、 本当に入り込めた。



そこには 青春があった  恋があった  



リトルバスターズをやってよかった


周りの仲間たちの見方が本当に変わった 自分もそんな友人に思わせるのではなくなりたいと思った 


今私を改善してくれているのは  クラナド アフターストーリーだ




年代が同じで、 本当に等身大の話だと思う。






家族に対する思想が 変わりました。 


自分は本当に恵まれていると思うようになりました。



今までしたくないと思ってた結婚について、本気で考えるようになりました。


ほんとうに、ほんとうに、ほんとうに 自分は一人の人だけと死ぬまで一緒にいれるんだろうか



クラナドのなかでの ひとつ ひとつ の言葉が心に染み込み



毎週涙となって現れます。






この 文章を偶然にも読んだ人



クラナド アフター を我慢して少し見てみてほしい。


絶対に 思想に問いかけてくる。





こんな幸福な時間が過ごせていると 感じるべきだ。




会社説明会なんかよりも 断然 自分の利になると 確信し、ここに書き残します
                  最近めっきり寒くなってきたな

         寒いのは全然嫌いじゃない   温かいとなんか嬉しくなれるから




                  今日はちょっと風邪をひいたみたい


                  1日家にこもって  好きなことしてました




                 今日は clannad after story を8話までみた



                 等身大の学園生活に、


                   世界観やら

                 魅力的な友人たちやら


                 幻想的なできごとやら・・・・・・


               いろんなことがおきてとても楽しい


            章の1つ1つに暖かいメッセージが感じ取れて


                     感動できて


                     とても幸せです



           ただこんな小さなことで幸せになれる自分は


              とても恵まれてる人間だと思う





            幸せで  嬉しくて  温かくて   優しくて


       こんなことをたくさん感じ取れる 私は 生きているのが本当に嬉しいです
          


 
                もちろん楽しいことばかりじゃないし


                 忙しいこともたくさんあるけれど



        私は  今日もこんな気持ちで   温かな布団で    眠れて幸せです。



  この先もきらきらで絶対楽しい未来が待ってますように     心をこめて         
    

     「心を掻き立てられる」ってきっと今日の夜みたいなことを言うんだと思う。


   心に何か大きなものがインストールされたのに、 いっぱいになったはずなのに


  いっぱいになって、大きくなったからこそ  もっともっとたくさん入るように たくさん埋まるように



        心が    気持ちが       もっといろんな思いを欲しいと叫びだす。



                 苦しい  ほんとうに叫びだしたい


   そんな感覚。  この歳になっても、そんな気持ちになれることが涙がでるほど嬉しい。





                      ずっとむかし






             「なんで青春は人生の序盤にあるんだろう」  




   

                     って考えたことがあった。



         人生の終盤に一番楽しいことがあった方が、美しいじゃないか




                        そう思ってた。




                       でも 今考え付いた







      青春は序盤にあるんじゃない     必ず最低1回はくる   っていう話だったんだ





        それなら  それから青春をもっと感じやすく   感慨深く感じられるじゃないか




                       なんて人生は難しい





                  やっぱり人生を面白くしたかったら    


                       ちょっぴりの勇気と


              たくさんの思い出を自分で作り出せってことですか










                     感動できる大人になりたい




             
                    たくさん泣ける大人になりたい 







             もちろん その涙がきれいなものであればの話なのだけれども。
// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 空を見ろ。 そして      己が心を呼び戻せ all rights reserved.Template byCherish@Web.
Material by NEO HIMEISM Sanichert
プロフィール

かぶんさん

Author:かぶんさん
はじめまして  偶然の発見、ありがとうございます。
もしお時間がありましたら、ご覧ください。

もし何か感じるものがあれば、ぜひともブロ友になってください。
お待ちしております

最新記事
最新コメント

FC2カウンター

リンク
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。