なんでもないことを    つらつらと   ぽろぽろと  
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児ポの話がまとまったみたいですね。





そうですか





そんなに      いけないことでしたか?




初めて所謂PCゲームをやったのは、

 夏休み、友達の家にみんなで泊りがけで遊んでいるときでした。



その日は 友達の親が旅行に行くとのことで 


みんなで皆で遊び倒そうっ! と仲良し4人で集まり、 おもしろおかしく過ごしていました。


すると 遅れてきた友達が、



「こんなんもってきた!」


と 興奮した様子で ソレを持ってきました。



「うおーー!」    「なにそれー!?」   「こーゆーの初めてー!」


一同ソレに興味津々。

なんたって思春期でしたから 


ちょっとHなもの(と思い込んでいた)に対する興味は  みなさん容易に想像つくところでしょう。



最初のきっかけはそんなものでした


「どんなのもなんだろう?」  「やっぱりHなのかなぁ?」


そんなたっぷりな興味とちょっぴりの期待の入り混じった動機


やりはじめたらその夜は止まらなかった。





--------------

「今日おなごと会話しちゃったでごわす!」

へぇ なんて?

「あっ 消しゴムが・・」  「はい どうぞ☆」  「ありがとう」

たった3語じゃねーか


「きっと明日はレヴェルアップ!」


「あっ・・!」   「今すぐ抱いて!」  「ここじゃまずいよ(悦)」


・・・・・・幸せだなお前は

------------------



そんなしょうもない会話がどんどん展開されたいく



私の文章能力では全く伝わらないと思いますが

面白かったなあ



ゲームを続けていくと、


もともと体の弱かったヒロインが病死してしまった。


結果はあっけないものだったが、


本当に努力している日常生活や

けなげさの描写が素晴らしかった。



そこには現実に近い泥臭さと共に、 



   確かな感動があった



そこにいた全員がその場で泣き崩れたことは


本当に良い思い出です。





そんなことがあってから

私は今日まで’泣きゲー’と呼ばれるものをやってきました。





本当に助けられたし、価値観が変わった。







夢の中まで勉強して入った 理系の大学生活ー


そこには所謂想像していた 大学生の生活は無く


留年率3割を超えるそこは課題の嵐吹き荒れる社会人のような生活だった。


とても精神が追いつかない


そんなとき 泣きゲー でガス抜きができたのは本当に助かった。


涙を流すことで 何日分の気力を取り戻せただろう。


長続きしなかった 女の人との関係も


泣きゲーのおかげで意識が変わり


以前よりもっともっと大事に出来るようになりました。






      持っているのも罪な程私の意識を変えてきたこれらは有害ですか?







私に涙を流させてくれた。  ありがとう


この歳になっても子供のようにボロボロ泣ける私はとても幸せだと思います。



もちろん 悪いゲームもあるのかもしれません。


私のやってきたものがたまたま良いところしか見せていないもので、


悪い気持ちを誘発させるような種類なものもあるのかもしれません。


捨てろと決まれば 捨てますよ。

ただ

ちょっと急すぎではありませんか。


「業績が悪化したから、社員全員をリストラだ!」

これと言ってることはかわりませんよ

  有能な社員 頑張った社員  まじめな社員

しまいには 会社も失くす ということ発言ですよ?


この不景気、

リストラはたくさんおきたけど



全員じゃなかったでしょ?




使える人を残しても悪化し続けたら倒産



これが自然の流れなんじゃないのでしょうか・・・・・


そもそも強姦率など高くなどないのに・・・



下ネタがOKになったライトノベル

深い愛の描写まで可能になったライトノベル


それが 私の持つPCゲームの意識です。




もし偶然にもこの文章が 誰かの思う種になれば 幸いかもしれません。
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